【3位】七福神巡り-2
【散策時間】約4-6時間

七福神巡りの後半です。ときどき休みながら、コースを変えながら、ムリせず、楽しんでくださいね。

→ 散策を続ける方は、竜田町の信号を直進し、緑町三丁目の交差点で、左折します。

 ★ 帝京科学大学のテニスコートを目印に、信号を渡ります。

→ 大正記念道碑

この碑の前から千住大川町氷川神社前までの新道、大正道路の完成記念の碑。道路は、西掃部堀(かもんぼり)を埋めて造成、全長1052メートル。

記念碑は高さ2.5メートル、大正五年の建立。

碑文は、鴎外(森林太郎)の撰。

碑文は、当時の東京府知事 井上友一の書。

書は、河邨正憲、刻は森田春鶴による。

→ 千住青葉中学前の交差点まで直進(この場所にあった、かつての15中はおじゃらの母校です)

→ 床屋さんの道を直進します。

→ 青葉中学を通り、更に直進すると、

→ 千住神社があります。

悠久1100年。

足立区で一番古い神社です。

千住(千寿)に集落が形成され始めた延長4年(926年)、土地鎮護と五穀豊穣を祈り、伏見稲荷より分霊を勧請し千崎稲荷神社が創建されたと伝える。

永承6年(1051年)、源義家は奥州征伐の際、荒川(現千住大橋付近)を渡り、二ツ森(現 千住神社)に陣営し、戦勝祈願をしたと古記録に記載されている。

弘安2年(1279年)、武蔵国一ノ宮氷川神社より分霊を勧請し氷川神社を創立。 鎌倉時代より江戸時代にかけて、ここを二ツ森と言っており、旧考録には代々の将軍が二ツ森で鷹狩りを行ったと記録されている。

寛永年間に至り、千住が日光街道の第一宿となり、その西方にあることから西の森とも言われた。 昭和20年(1945年)4月13日 空襲で社殿を焼失。昭和33年(1958年)9月、社殿が再建された。(ウィキペディアより)

★芭蕉句碑

振り向けば 唇さむし秋の風

というように、立派な神社なので、是非、訪ねてみてくださいね。

→ 千住神社を背にして、右へ、墨堤通りを直進します。

→ 千住警察署入口の交差点が見えたら、右折します。

→ 少し行くと、

→ 千住宮元町 白幡八幡神社があります。

→ 神社を背にし、右方向へ、宮元町の交差点を渡ります。

→ 四号線を直進すると、

→ 河原町稲荷神社があります。

→ そちらを見学したら、神社を背にして右折、4号線を草加方面に戻り

→ 墨堤通りに入ります。

→ 信号を渡り、源長治を見学

→ 墨堤通りを更に直進し、ミリオン通り商店街を目指します

→ 正面に電車が見えてきたら、ミリオン通りは近いです

→ ミリオン通り商店街に入り少し進むと

→ 仲町氷川神社があります。

→ 氷川神社をお参りしたら、神社を背にして、右折、ミリオン通り商店街を直進します。

古い商店街で、千住らしい、ノスタルジックなムードが漂います。飲食店もいくつもあります。

→ ミリオン通り商店街を抜けると、正面に芸大千住キャンパスが見えてきます。

→ 商店街を背にして左折、

→ 旧日光街道(千住ほんちょうセンター街)を進みます。

この道も、新しいお店、飲み屋さん、食事ができるお店が沢山あり、賑やかです。

→ 千住ほんちょうセンター街の入口には、芸術センターと、天空劇場があります。2階に、黒澤明記念館、中には映画館があり、懐かしい映画が上映されていますので、事前にチェックして、ご利用してみてください。

芸術センターを背に、ほんちょうセンターを直進、

→ トポスが見えたら右折します。

→ 古い建物、税務署の角に、鴎外碑があります。

→ もう少し先まであるくと突き当たるので左折します。

→ この通りが、通称「飲み屋横丁」正式名称は「ときわ通り」という、怪しげな繁華街が広がります。

ピンクあり、ボッタクリあり、激安のマジメなお店ありの楽しいスポットなので、ワクワクしながら歩きましょう。

女性の中には不快に思う方もいらっしゃるかと思いますが、人生経験低い方は、トポスで右折せず、直進して、アーケードのキタロード1010商店街まで進み、右折して駅まで戻ります。

千住七福神コースは、これで終了です。

結構ディープなスポットを回るコースになっています。

遠方より、折角千住散策にくるのだから、早い時間からきて、一日中ウロウロしたいという方は、このコースにチャレンジしてみてください。

夕方、銭湯に入り、更に、夜のコースにも、果敢に挑んでみてくださいね。

思い出深い一日になること、信じておりますです。

その他の散策コースも見てみる

【1位】あらかわ

【散策時間】約1-3時間

駅から荒川土手までの名所を襲撃しつつ、近隣有名店で食糧を確保。荒川河川敷にてピクニックコース。
【2位】芭蕉関連

【散策時間】約2-3時間

芭蕉関連スポットを巡りつつ、旧日光街道を中心に歩く、ステキなコース
千住大橋を出発し、7か所ある芭蕉スポットとその周辺を攻撃します。
石碑そのものはたいしたことありませんが、千住らしい町並みと、芭蕉が通ったということは、かなり古くから存在したであろう場所を歩くので、芭蕉に興味なくても、かなりグッドなコースだと思います。

おじゃら画廊のHP

千住っ子 おじゃらが作る 『北千住ぶらり歩き』は、

コンテンポラリーアーティストおじゃら りかが作成しています。

Established 1998 Rica's Bar WEB SITE & Since 2003 Atelier Ojara.

Copyright (C) All Rights Reserved by Rica Ojara.

◆◇◆ 図録になり作品は永遠となる ◆◇◆ オススメの図録リンク ◆◇◆